
では鬼滅の刃プロセス②です。
カガンマさんよろしくお願いします。



えっ。。
何のことだっけ、、



忘れたんですか?
ならいいです。ではこれで終わりましょう。さようなら〜。



えっ!!うそうそ、、
忘れるわけがないでしょうが!!
ちょっと待ちなさいよ!!
わたしは全ての作品に愛を込めて描いているんだから、何一つ忘れることはないのよ!!



そうですか。ではお願いします。



(ふ〜っ。あぶね〜っ。出番がなくなるところだった….
何だっけな〜、、、、、あ〜あれか!!思い出した。。。)



では始めましょう。
その前に、おさらいをしましょう。
完成図から、前回のラフ画を見て見ましょう。ぽぽ〜んといきますよ。。




ポイントは説明済みなので、前回の記事を見るように!





ちゃんと前回の記事見てるんでしょうね!!
見てないなんて言わせませんよ!!えっ、見てない!?



わたしの素晴らしい解説は、最初から見所がいっぱいなんですよ。。
最初から始めなくてはいけないですね、、え〜とではでは始めは・・・



いやいや、最初からはいいです・・・誰も見てないなんて言ってません。。



あら、そう。
最初からでもよかったけどね。。



では、次のプロセスの絵はこちらです。
ここは、炭治郎、善逸、伊之助、それぞれ描いているので連続で見ましょう。









炭治郎のポイントは、表情!
戦う前を描いているので、この「決意の表情」。
炭治郎は優しい性格なので本当は戦いたくないけど、人のためには戦って倒さなければいけないという決意。この繊細な表情。
どうですか?感じるものがあるでしょう。



次に、善逸。
このポイントは、視線です。
炭治郎が正面を向いているのに対して、イラスト全体としてのバランスを取るために、あえて視線をはずしています。



そして、伊之助。
ポイントは、全身を描いていること。
丹次郎と善逸がバストアップの構図なので、伊之助はあえて全身が映る構図にしてますよ。



どう?むやみやたらにイラストを描いてないってことわかった!?
(後付けだけどなかなかそれっぽい説明になってるな〜。我ながら関心。。)



えっ、後付けなんですか。。



はぁっ!誰が後付けなんて言ったのよ。
ちゃんと聞いてる!!



・・・では、次は背景です。





ポイントは時代設定にあった建物を配置。
何でもいいってわけじゃないのよ!!
時代設定などを徹底的に調べて、その設定にあった建物を事細かく描く!



ディテールは「とにかく細かく丁寧に。小物こそ大事に。」よ!
わかる? この瓦が一枚一枚違うところや、木目の細かい線。
プロの仕事はこういうところに現れるのよ。。



おっ。まともなこと言いますね。



いつもまともなこと言ってるでしょうが!!わたしは正論しか発言してないでしょうが。



では、最後のイラストがこちら。





黒塗りです。これは線による書き込みのバランスを考えて塗っていきます。
最終的な完成図を意識して塗っていくのがポイント。
黒を塗っていくとメリハリが出てきてイラストに立体感が出てきますよ。



そして、最終的に仕上がったのが、すでに見て頂いているこちら。





どうですか!!
順を追っていくと、いかに緻密に描かれているのかがわかったでしょう!



(いや〜こうして見ると、やっぱりわたしは天才だな〜。
説明は後付けとは言え、無意識にできちゃってるんだな〜〜。。)



最後のは聞かなかったことにします。
カガンマさん。すごいですね!!次の作品も期待してます。



しかたないですね〜。次のイラストも期待してなさい。
……To Be Continued……


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